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リサイクルなら琉球リサイクルセンター

特殊清掃

警察からの突然の連絡・・・一人暮らしの孤独死や自殺などで死後日数が経ち発見されたご遺体。その居室では体液に群がる害虫や死臭が立ち込めており、気が動転して何をしてよいか分からなくなる方がほとんどです。

“特殊清掃”とは孤立死、事故死、自殺などの現場を清掃する業務です。
死後しばらく放置されたご遺体は、血液、体液、汚物が流れだし腐乱臭や害虫が発生します。その様な居室等の『害虫駆除や血液、体液、汚物、害虫死骸などの除去清掃を行うとともに、安全に入室できるよう除菌消臭』を行います。

ご遺体が放置された後の部屋で最も多いお悩み事は”臭い(腐乱臭)”です。通常の方は強烈な腐乱臭とショックで部屋に入る事も出来ません。
続いて、血液や体液、肉片や髪の毛などの”汚れ”です。 弊社では、そのようなご遺体(死体)発見現場を、ご依頼主様のご要望をお伺いしご相談しながら特殊清掃、除菌・消臭、消毒作業を行います。

作業前消毒・消臭・害虫駆除について

ウイルスご遺体は季節や経過日数など発見状況によって大きく異なりますが、人間は死亡すると夏季は4〜5日、冬季でも7〜10日程度で腐乱が進み、特に温度が高くなる夏場の室内では2日ほどで異臭(死臭)が漂い、4〜5日で室内の床や壁を黒く(ウジの場合は白く)埋め尽くすほど大量のウジ・ハエ等の害虫が発生するため害虫駆除が必要な場合があります。

室内の異臭(死臭)は尋常ではなく、通常の清掃ではとれません。また、ウイルスや細菌に感染している人がお亡くなりになっても病原菌は死滅せず、逆にウイルスや細菌は活性化すると云われています。感染は細菌やウイルスが含まれた体液(血液、排泄物、唾液、吐物、膿など)との接触による感染と、遺体の口から出る気体で感染する空気感染があります。

その様な特殊清掃の現場では感染のおそれも高く、ご遺族の方やオーナーの方が無防備に入室することは大変危険な行為なのです。弊社ではその様な特殊清掃の現場をご遺族様やオーナー様が『安全』に入室出来る状態にします。

汚染物の撤去

血液・体液などが染み付いた畳や床材は解体・撤去します。 この作業を怠ると、床材などに染み込んだ血液や体液から時間とともに少しずつ臭気が発生します。臭いが再発したため一度原状回復した床を再度めくりあげ、解体・撤去作業を行い費用がかさむのであれば、決して最初の作業を省くことをおすすめできません。よってこれはご依頼主様とご相談をさせていただく最重要ポイントの一つです。

またご依頼主様の費用と時間を軽減するため、遺品整理とあわせてご依頼いただくケースも多々あります。正確な金額をご提示させていただくためにも現地確認の上でのお見積りとなりますことをご理解下さい。

除菌・消臭

特殊清掃にて血液・体液・汚物などを丁寧に取りのぞいた後、除菌+消臭作業に入ります。
この「除菌+消臭作業」は感染源・ウィルスなどに対して高い効果が得られます。 弊社では複数の薬剤を使い分け確実に除菌・消臭作業を行います。

遺品処分

遺品処分品お客様ご自身が遺品を整理し、そこから出た不用品を処分(家庭系一般廃棄物の処分)する場合、各自治体で定められたごみ処分の方法に従い適正に処分する事が廃棄物処理法で定められています。弊社なら分別・搬出のお手伝い、各自治体から許可を受けた廃棄物処理業者への不用品回収の手配等を一括して行う事が出来ます。各自治体で定められている不用品の処分方法及び費用はそれぞれの自治体によって異なります。

遺品整理で出たごみ処分料金は原則としてお客様が直接自治体の許可業者や自治体の担当課等にお支払い頂きますが、立ち会いが困難な場合は委任状を介した手続きも可能です。まずは遺品が残っている居室がある自治体のごみ処分方法をお調べ下さい。

なお、各自治体のごみ処分制度については、居室のある市役所のホームページ等をご覧頂くか弊社へご相談頂ければプロとしてお客様のご要望に沿った最適なプランをご提案させていただきます。

改修・リフォーム工事

ご希望やご予算をお伺いし、お客様にとって最善の方法でお見積りし、できるだけ早く原状回復できるようご提案します。

ルームクリーニング

クリーニング弊社では一般の賃貸マンションなどで行われる入居者退出後(もしくは入居前)のルームクリーニングも行っています。

ルームクリーニングは通常の生活の居室をクリーニングする作業を指しますが、特殊清掃はご遺体がしばらくの期間放置され居室が深刻な状態になったものをクリーニングするものですので作業内容が全く異なります。
なお、特殊清掃作業とあわせてご依頼いただくケースも多いためご要望などございましたら担当者までお問い合わせ下さい。

特殊清掃の流れ

ステップ1

まずはお問い合わせ

突然のご依頼にも即日対応します。お電話、またはメールにてご連絡下さい。またご都合よろしい日時の指定も可能です。専門スタッフが丁寧に対応致しますので安心してご相談ください。

メールでのお問い合わせはこちら

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ステップ2

訪問見積

警察により立ち入り許可がでましたら、現場を確認させて頂きどのような作業が必要なのかご説明の上お見積り致します。「死後の経過日数」「死因」「生前の病歴」「部屋の間取りや汚れ具合」「電気、水道の使用が可能か」「作業完了の期限」などわかる範囲で構いませんのでお知らせ頂きご要望等は遠慮なく担当者へお伝え下さい。

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ステップ3

作業前消毒

特殊清掃の現場は感染症の恐れもあり、無防備に入室することは大変危険です。遺品整理作業や改装工事のためご遺族様やオーナー様が『安全』に入室出来る状態にします。

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ステップ4

汚染物の撤去

体液等で汚染された布団・床材・畳・クロスなど必要に応じて解体・撤去します。室内に残った血液・体液・汚物などをクリーニングします。

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ステップ5

除菌・消臭(仕上工程)

状況に応じて複数の薬剤を効果的に使用することでより安全な状態にします。
その後、遺品の処分など、一般的にはご遺族の方が行われますが、弊社でも承っておりますのでご相談下さい。

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ステップ6

改修・リフォーム・クリーニング

解体された部分などを現状回復いたします。
すぐに入居(使用)できるように、お部屋のルームクリーニングを行います。

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ステップ7

最終確認•完成

作業終了をご依頼主様に点検して頂き作業完了となります。 気になる箇所や不十分と感じる場所がありましたらご指摘ください。